新入社員 岡崎
こんにちは、新入社員の岡崎(オカザキ)です。
ついに10月。ハロウィン気分になってきましたね。
今回、
「当社には、一体どのような人たちがいるのか」をご紹介します。
そしてさらに、聞き逃せないポイント!
「相手の能力を限界まで引き出すフレーズ選び」
「仕事へのモチベーションが約7倍UP、作業スピードUPの秘訣」
という話についてもお伝えします。
当社の人物構成
ビジネスを円滑に進めるために欠かせないのは、
「人間関係&コミュニケーション」!!
そこで、
4種の大型類人猿の行動傾向の違いをモトに作られた、
実践的な性格分類とされる「類人猿分類」を使って、
当社の人物構成はどのようになっているのかを調べてみました!!
< 類人猿分類の図 >
※ 青色=男性社員、赤色=女性社員 (役員含む)
<調査結果>
■ オランウータンタイプ:3名
→納得重視 & 職人気質
■ ゴリラタイプ:2名
→チームの調和重視 & 秩序を守る
■ チンパンジータイプ:2名
→勝つこと重視 & 好奇心旺盛
■ ボノボタイプ:1名
→共感重視 & 空気が読める
現段階では、
見事に全種類のタイプが揃っており、
ボノボタイプが少なくオランウータンタイプが多い傾向にありました。
「そもそもなぜ、タイプを4種類に分けたのか?」
と言いますと、
どれか1種類のタイプに偏ってしまった場合、
チームワークの取れた組織にならないと言われているからです。
しかし、この4種類がバランスよく配属されていれば、
お互いの弱点を、お互いが助け合うようになり、
非常にチーム力が取れた、いい仕事ができるようになると立証されています。
相手の能力を限定まで引き出す、モチベーションUPフレーズ
類人猿分類を調査したのにはワケがあります!
そのワケとは、どの人にどの声かけが利くのかを知るためです。
つまり極端に言えば、
私に響く言葉は、他の社員に響く言葉ではない。
あなたが嬉しいと思う言葉は、他の人が嬉しいと思う言葉ではない。
ということになりますね。
それでは、効果的なモチベーションUPフレーズをお伝えしていきます!
■ オランウータンタイプ:
1. なぜ今回の実績が悪かったのか、理由を分析して考えてみようか?
2. 結果が良くなったね!具体的にどんな工夫をしたの?
3. やっぱり〇〇さん、センスが素晴らしいですね!
■ ゴリラタイプ:
1. 〇〇さんのおかげで、社員全員の意識が高くなりました
2. 計画通り順調に仕事がはかどっているね
3. 〇〇さんの気遣いに、 皆が喜んでいましたよ!
■ チンパンジータイプ:
1. これについては、○○さんの右に出る者はいないね
2. 〇〇さんだから頼むんだよ。〇〇さんじゃないとできないからね!
3. あんなにスムーズにいったのは、〇〇さんの指示が素晴らしいからだね
■ ボノボタイプ:
1. 〇〇さんがいると、職場の雰囲気が明るくなるね
2. 〇〇さんと仕事ができてうれしいな!
3. いろいろ教えてくれて、ありがとう!ぜひ他の社員にも共有したいな
参考文献:
著者名『類人猿分類公式マニュアル2.0 人間関係に必要な知恵はすべて類人猿に学んだ』
出版社名 夜間飛行,出版年 2015年
必ずあなたは少数派
この類人猿分類は、あくまで参考です。
絶対的なものではありません。
なぜなら、
人は経験を通して、後天的に得た考えによって性格が複雑化するからです。
この類人猿分類で一番に抑えておくべきポイントは、
「必ずあなたは少数派」であるということ。
自分以外には他3タイプの人が存在する。
偏りがなければ、1/4しか同じタイプの人が周りにいないんです。
それぞれのタイプに、長所もあり短所もある。
それを理解した上で、互いの良いところを認め、学びあい、敬意を払うことを
忘れてはいけないと私は思います。
それが~♪ いちばん大事~♪
仕事へのモチベーションが約7倍UP、作業スピードUPの秘訣
根拠のある秘訣をズバッとお答えします!!
仕事へのモチベーションが約7倍UP、
そのうえ作業を終わらせるスピードもUPするという
世界有数の統計会社であるギャラップ社が500万人に対して調査した結果から導かれた答え。
それは、職場に最高の友人を作ること。
仕事をする上で、
満足度・幸福度が高くなるのは、
「何をするのか」よりも「誰とするか」だそうですよ!
皆さんにとって、そうした人生を過ごすための職場が当社であればいいなと思います。
以上!
本日はここまで!!
最後に
このブログを通してお伝えするのは、
● 当社に入る前にかかえていた疑問や不安。
● そして入社してから感じた様々なこと。
● さらに、ぶっちゃけトークなどのリアルも。
少しでもあなたに、アトルクスがどのような会社なのか
お伝えすることができたのなら、私は大変うれしいです!
それでは、ご自愛くださいませ。